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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

2009/01/18

avisports A-301

R0014929 

以前から、自転車が欲しかったんです。何となく。

BSモールトン、ほんとに欲しいと思いましたが、経済的に許せる金額ではありませんし、自転車のメンテナンスなんてしたこと無い。

色々見ていたら、ミニベロ、中国製ではありますが1万円少しで買うことのできる格安の自転車。

これなら、時間のあるときに色々してみても恐くない価格です。(笑)

というわけでやってきました。A-301。

箱から出したらこんな状態。

R0014930

くみ上げるのにそんなに時間はいりませんでした。

もっとプラモデル的な楽しみを想像していたのですが、ちょっと期待はずれ・・・

できあがりは・・・・

R0014931_2

運良く、ギアは良い調子です。

ただ、ペダルの回転に抵抗があるような気が・・・・

まぁ、ぼちぼち様子を見ていくことにします。

ポタリングとまでは行かないまでも、近場は楽しめそうな気がしますね。

2005/04/10

春の上昇気流

hlg0001
あさ、7時からRCグライダーを持って広場に行ってきました。
温かな風、しかも、時折やんだり、方向がコロコロ変わったり、急に強くなったり・・・上昇気流(サーマル)がでてます。
間違いなくサーマルがある感じ。
持って行った機体は、クラフトるうむのDL-A。投げると、下がったり上がったりとめまぐるしく動きます。
2投目ぐらいでいきなりフラフラと羽を揺らしながら急速に空に上がって行きます。かなり大きなサーマルです。ラダーが効いてくれない感じですがサークリングをほぼ勝手にしながら、ものすごいスピードで上がって行きます。サーマルの中心とかもう関係ないみたいな大きなサーマルにつかまってしまいました。
もう、どのような姿勢でどっちに向かっているのかがわからなくなってくるほど上がってしまいます。
飛んでいる最中に、鳶が合流してきました。鳶と共にさらに上がると、僕のもうコントロールできる距離ではなくなりました。
あわててダウンをうったりアップをうったりしながら加速してサーマルから外れようとしますが、なかなか外れてくれません。
このまま空に吸い込まれてしまうのかと思って、ちょっと諦め気分になったときにやっと、サーマルから外れたようで、どれでもどえらいスピードで降りて来るようです。
高度は十分にありますから、しばらく空の散歩を楽しみながら、ゆっくりと降ろすことにします。
久しぶりに、とても充実した時間でした。

画像は、僕のRCグライダーのバイブルとも言える書籍、Soaring Bookからです。よれよれになるまで読みました。この本、一般の本屋では扱っていません。リトルベランカというラジコンショップで手に入れることが出来ます。

2005/02/23

珈琲豆

先日、ドイコーヒーというショップで、珈琲豆を購入しました。
仕事から帰ると、豆が到着していました。なかには、「21日に焙煎したものです」とメモが入っています。
結構いい感じ。
早速淹れてみると、流石に香りが良い感じ。
味も雑味が少なく、すっきりとした味わいでかなり飲みやすい印象。
家族にもかなり好評でした。

確かに今ある豆より良い印象があるものの、今ある豆は冷凍庫保存とは言っても、もうそろそろ一ヶ月の保存期間なので、鮮度が失われているはず。同じように香りと味を比べるのであれば、もう一度同時期に購入して見るほかはなさそうです。

何時も購入していたのは珈琲工房ホリグチさんのショップ。
こちらも、豆の鮮度も良く、焙煎の程度などの選択が出来ますし、良いショップです。
実際、このあたりになると、もう好みの問題になっているのかも・・・・

いくつかのショップと様々な種類の豆。
それをいろいろ試していくのも、また楽しい作業になりそうです。

2005/02/06

珈琲の時間

kouhii珈琲は、僕の趣味の中でもっとも家族に認められているもの。
珈琲の入れ方を教えてもらうまで、珈琲豆が生ものだということを知らなかった。

冷凍庫から、珈琲豆を出し、必要な分量を量って豆を挽いていく。
挽いた豆を円錐のドリッパーに入れてきれいにならしておく。
細口ホーローケトルに沸騰させたお湯を入れ、準備は出来上がり。

注意深く珈琲豆の中心にお湯を注いでいく。
まだ、下に珈琲が落ちない程度にいれると、豆がポコンと膨れてくる。
お湯がゆっくりと豆を蒸らしていくのをじっと待つ。1分ぐらいたつと、ポコンと膨れた豆がペコンとつぶれてくる。
これから、ゆっくりと珈琲を抽出する。
暫くしていると、豆の上に少し白みを帯びた泡がでてくる。これが曲者で、渋みが強い部分。これが下に落ちないように、ゆっくりと、だけどお湯が途絶えないように。
やがて、十分に蒸れた豆は、お湯を落とすスピードが増してくる。
それにあわせるように、お湯を入れるスピードを上げていく。
最後に、白みを帯びた泡が下に落ちないうちにドリッパーをはずして、お気に入りの珈琲カップに珈琲を入れていく。

淹れるたびに、同じようにしようと思うけれど、淹れるたびに何かが変わっている。
香りと味がそれを物語る。

おいしくできたときは、すごく喜び、それほどでもない出来になってしまうと反省する。
その繰り返し。

さて、今日の出来は・・・・

2005/01/30

写真

とりあえずココログっていうの始めてみました。
っていう様な出だしで始まる人も多いんだろうな・・・
最近、機械式のカメラを始めた。もともと、一眼レフはAFを一台持っていたのだけれど、デジカメを使い始めてからだんだん使わなくなってた。
デジカメは便利。だけど、色合いが・・・若干不自然。カメラにもよるのだろうけれど。光をデジタル的に処理してるのだから色合いはカメラしだいと言うところなんだろうと自分を納得させて使ってたんだけれど・・・。
そんな矢先に父親の使っていたカメラをもらう事になって、これが映るかどうかわからない古いカメラ。
「Taron 35」
僕の子どものころの写真はこれで撮っていたらしい。
レンズも汚れが目立つし、きちっと整備してやらないと写らないだろうけれど、これが使ってみたくなったのがきっかけ。
露出という言葉は知っていたけれど、それがどういうものかはっきり解らないので、いろいろ調べると勉強する機材が必要だろうと思ってしまった。
で、ニコンの「FM10」を入手。

いろいろ写して見ると、結構楽しい。
家族や風景。思ったように撮れることはほとんどないけれど、意外性があって。
勉強のために買ったので、意外性だけで終わらないようにしないといけないのだけれど、とりあえず色々とって見よう!