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大切な時間

  • ほとんど誰も
    一緒に歩いた道

2008/05/27

バイク屋にて

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R1-Zのオイルを入れに仕事を早く切り上げてバイク屋へ。

持って行くと、いつも世話になっているメカニックが出迎えてくれた。

「どうですか?」と、先日OHしたフロントサスのことを聞いてくる。

良い様子だと答えると、嬉しそうに「コーナーが安定しますよね。」とさらに話が広がっていく。
自分の行った仕事に対する客の反応が気になるのだろう。

何となく、そういった人と話をしていると安心するのは何故だろう。

2008/05/18

オイルシール

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R1-Z オイルシールの劣化によるオイル漏れがありました。ギャップを超えたときに微妙な違和感があったので気づいたのですが・・・

で、交換とオーバーホールに出したら結構良い感じ。
フロントが路面をしっかりとらえている感じが伝わってきます。

古いバイクだからいつも修理している感じだけど、2ストロークパラレルツイン、できるだけ長く乗れたらいいなぁ。

2007/11/23

排気音

「私、バイクの音が好きなんですよ」

僕がバイクに乗ることを知って、患者さんが、話し始める。

高齢の女性には珍しい反応だ。

どうしてだろう?と話を聞くと

「夜に、玄関先からバイクの音が聞こえてくると、あぁ、今日も息子が何事もなく帰ってきたと安心できるんです。」

なるほど。

そういう安心感もあるのかと少し納得する。

確かにバイクは車と比較すれば危険な乗り物なのだろう。

バイク乗りにとっては、それも魅力のひとつになるのだろうけれど。

息子の好きなバイクを否定も肯定もできないままに、ただ、バイクの音がすると、息子の無事を感じていたのだろう。

実は、この患者さんは僕にバイクの乗り方を教えた人間の母親である。

いつか、この話を肴にそいつとゆっくり酒を飲むのも悪くはないかもしれない

そんなことを、ふと考えていた。

2007/11/03

キャブレターのOH

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R1-Z、購入時から、時折ガスが薄くなるような感じでエンジンが止まってしまうことが度々・・・

何度かショップと相談していたのだけれど、なかなか解決されず。

エンジンそのものの問題というよりキャブレターを中心とした、エンジンにガソリンを送り込むまでのところで問題があるような気がすると話して、キャブのフロートあたりを中心としたOHと負圧コックの交換、パイプ類の交換を実施。

ちょっと調子を見るために乗り回してみると、なかなか良い感じ。

もともと、頻繁にエンジンが止まっていたわけではないので、もう少しのってみないとわからないけど、ふけが良くなり、始動性も良いし、アイドリングも安定している様子。

なかなか良いんじゃない!?

だけど、これから寒くなるんですけど・・・

2007/09/04

もう君はそんなに若くはないのだ

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サイドの残ったタイアが、そういって語りかけてくるようだ。

2007/08/29

憧れ

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昔から憧れていたんですよね。 

DUCATI

今は免許もあるし、買っちゃえば乗れるのだけれども・・・なかなか・・・

だけど、このドカッティ、一体どんな人が乗っていたのだろう?結構激しいタイヤでした。

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2007/04/14

R1-Z再起動

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暖かくなったので。

今年は8週間いなかった後、しばらくはエンジンを少しかけるぐらいでやや不安だったけれど、とりあえず走ることができました。

やっとバイクに乗りやすいシーズンになってきました。

2006/09/14

秋なのに

Scan10361天気が悪い日が続いてR1-Zに乗ることができません。

いかんせん古い単車ですから、定期的に乗っていないと動かなくなるのではないかと不安があったりします。

今週末も雨。

雨は嫌いではないのですが、バイクに乗れないのは辛い・・・

2006/07/30

よくやった

みんな良くやった。

8時間、長い長いレースをご苦労様。

TSR 優勝おめでとう

ヨシムラ スズキ 3位。優勝できなかったとしても、また応援するよ。

また、あそこに行きたいなぁ・・・

2006/05/01

久しぶりに

Rimg2895昔走り慣れた山道へ・・・。
まだ、コーナーリングにとまどいを覚えつつ走りながら、ちょっと休憩。
連休の間とはいえ、今日は本来は平日。
ほとんど車の通りのない中を、ひたすら走り回る。

コーナーが近づく。
コーナーのRを読み、適切な速度までブレーキング。
バランスを一瞬崩すようにしながら体制を整えてコーナーに飛び込んでいく。
クリッピングポイントをかすめたらアクセルをあけてコーナーの出口へ。
延々と繰り返すこの作業をしていると、頭の中はそれだけになってくる。

それが気持ちいい。
うまくいくと、とても気持ちよくバイクは曲がっていく。
減速をしすぎるとのったりとしてなんにも面白くない。
減速が足らないと非常にスリリングで、やっとコーナーを抜けてもその後ががたがた・・・・

理想的なコーナーリングスピードとラインをひたすら目指していく。

疲れた帰り道。
交差点で、横にYAMAHAのV-MAXがつけてくる。
軽く会釈をすると、向こうも、少し年を重ねてきたライダーだった。
少しだけ、共感じみた空気を感じる。

ちょうど良い疲労感が体を支配する。
今日は、久しぶりにゆっくり寝ることができるだろう・・・

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