何処
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自民党が暫定税率の復活を願うのは、道路や建築に携わる人たちを守るためだ。
それは、自民党の票を集めるのに大切な人たちだからだ。
彼らを守らなければ自民党は選挙に勝つことができなくなり、政党として成り立ちにくくなると考えているから、彼らの生活を守るために資金を廻して彼らを守ろうとする。
だけど、それは違うぞ。
選挙で問われるのは、いくつ票を集めるかではなく、政治理念であるはずだ。
金でぐちゃぐちゃに癒着してしまった票をアテにしてどうするつもりだ。
地域を守るなんて理屈、詭弁にしかきこえない。
そして、国民を無視して自民党を救った実績を買われ、フクダは陰の実力者になってまた党内に影響力を残すわけだ。
腹立たしい。
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この時期、朝、車の運転を始めるときに必ず、安全なところで少し強めにブレーキをかけてみることと、少し強めにアクセルを開けてみることをしている。
アスファルトが凍結しているのかいないのか、あるいは、どの程度のグリップがあるのかを確認するためだ。
朝、車を運転していると、後から煽るようにぴったりつけてくる車がいた。
たぶん、ドライバーは軽く路面が凍結気味になっていることに気がついていないのだろう。
エスクードは4WDのモードにしていても、わずかずつタイヤが空転しているのがアクセルの状態とタイヤの駆動が直結していない感じでわかっている。わずかに窓の外からタイヤのスリップする音も聞こえてくる。
今、不用意にブレーキを踏めばかなり滑ることになるであろうということが予測される。
案の定、わずかに緩い左カーブで後の車は中央車線をわずかに超えるまで横に滑ってしまっていた。
オートマテック・アンチロックブレーキ・トラクションコントロール・遮音のしっかりしたボディー。
安全便利で快適な装備は、道路からのフィードバックをオブラートに包むようにしてドライバーにあまり気づかせないようにしているのだろう。
それらの装備は、運転するものから大切な感覚を奪っているだけなのかもしれない。
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