2008/07/04

花を見ていた

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花は見ていた

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2008/07/02

この時期は

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晴れた日にも、まだ水の香りがする

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2008/06/26

水やり

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最近、雨の日以外の日課

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2008/06/25

やけに一週間が長く感じる日

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疲れているのだろうか?

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2008/06/24

薔薇の写真

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こんな風に、薔薇をアップで撮るのはたぶん初めて。

何故か薔薇とは縁のない生活を送っております。

これは、外出先でたまたま飾ってあったもの。

だけど、薔薇って、やはり目を引きますね。

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2008/06/23

親愛なる者へ

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昔の話です。
中島みゆきさんのアルバム、”親愛なる者へ”の歌詞カードには、最初に歌ではなく、みゆきさんの詩というか、メッセージのようなものが書いてありました。

本当に、助けて欲しいと思ったなら私は本気で手を差し出すといった内容だったと思います。

それを見ていて、本気で手をさしのべることの難しさや怖さを何となく感じていました。

あれからいくつもの年月が過ぎ去り、僕も大人になっています。

今でも時折、この手は人に差し出すのに充分な手かと、ふと思うときがあるのです。

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2008/06/22

色を失った花

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それでも美しく見えてしまう

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2008/05/31

山の中の空気を

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吸い込みたくなる季節

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2008/05/22

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些細なことで倒れてしまわないように

枯れても尚、そこに樹があったことがわかるぐらい

根を張れたらよい

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2008/05/21

不安を煽るわけではないけれど

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http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/19fuji320080519013/

関東周辺に地震の予測が出ているようです。
報道として流れているモノは少なく、信憑性には欠けるのかもしれませんが、どうぞ、ご注意ください。

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2008/05/15

ひずみ

Scanfilm0208

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2008/05/09

シナプス

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今日から出張。

ちょっとお勉強にいってきます。

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2008/05/03

どろんこ遊び

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花壇を作って、花を植える。

水をやって、雑草を取り除く。

何となく、気分は小さいころのどろんこ遊びだ。

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2008/04/30

Scanfilm0185

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2008/04/26

今日は

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久しぶりに穏やかな天気の週末

ゆっくりした時間を探してみようかと思案中

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2008/04/24

山中にて

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ふと山の中に入る込む習慣・・・

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2008/04/22

人にはどうでも良い風景

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僕には、強い記憶が呼びさまされる風景

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2008/04/21

何となく

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心がざわつく夜

街の光がいつもより暖かそうに見える夜

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2008/04/19

前世

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昔、友人の結婚式の帰りのこと。

みんなで街を歩いていて、ノリで前世を見てもらったことがある。

僕は、その昔、いいとこの侍の家の長男として生まれたそうだ。
元々奔放なところのある僕は、ある時、父親と些細なことで喧嘩をし、家を出たそうだ。

何処かの旅芸人一座に混じって、色々なところを渡り歩いていたということだ。

旅の中で、好きになった人もいたそうだが、結局結ばれることなく旅を続け、年をとり、ひとりでそっと他界したらしい。

いまだにその話を憶えているのは、この前世の話を結構気に入っているのだろう。

昔生きていた僕も、こんな風に空を見上げていただろうか?

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2008/04/17

ねぇ

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きこえますか?

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2008/04/16

小さな水の流れを

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わたる小さな橋

橋があれば、少しわたりにくくて躊躇する向こう側にも行きやすいことだろう

小さな橋になれればいい

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2008/04/15

もう一つの

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2008/04/14

春の使者

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この時期、春の花に目がいってしまうけれど。

土筆も春を感じさてくれます。

だけど、最近食べている人って少ないんだってね。

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2008/04/11

告白

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2008/04/03

そろそろ

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バイクに乗りやすい季節・・・

といっても、最近ではもっぱら通勤だけ。

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2008/03/29

興味が・・・

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興味があまりないということに対する興味

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2008/03/25

距離

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あの街まで、そんなに遠くはないかもしれない

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2008/03/24

特に願いがあるわけではない

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願いがないわけでもない

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2008/03/22

世の中には

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嫌になることが多すぎるから

静かに時が移ろうのを見ておくのも良い

今日は暖かな一日になるだろう

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2008/03/21

春の光が

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優しく包み込もうとしてくる

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2008/03/17

漁港にて

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春は、少しだけ時間がゆっくりしている感じがする

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2008/03/15

ただ、

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何かを想う

それは何かを語りたくはない

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2008/03/13

もう君たちは

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ずいぶん大きくなったのだろう

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2008/02/11

モノクロの空

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2007/12/28

もう、

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あと少しで、今年も終わり。

冷え込みもきつくなっているけれど、体調に気を付けて。

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2007/12/27

冬の晴れ間に

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FM10とNewFM2、

結局はつけているレンズだけの差だけれど、基本的に同じ50mmのレンズをいつもつけているので、2台持つ必要性が無いともいえます。

しかし、FM10は現行タイプで修理がいつでもできるという強みもあり、悪条件下でも持ち歩きやすいカメラです。

NewFM2は操作感が良いのですが、やはり、いずれ修理できなくなるのだろうという思いが、あまり悪条件の時に持ち歩けなくしています。

だけど、ピントはNewFM2の方が合わせやすいんですよね。

で、結局2台を使い回しているというわけで・・・

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2007/12/18

冬の夕

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何故か心がざわつく刻

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2007/11/25

迷いの森へ

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誘われてみる

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2007/11/22

そこには

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どんな

時間の記憶が刻まれているのだろう

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2007/11/17

誰も通らない

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やまの中の道を見つけたら

車を降りてエンジンを止めてみるのだ

過ぎていく時間の音を感じることができるかもしれない

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2007/11/16

山のお寺にいってみたら

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まだ、緑の感じが残っていました。

上の方にいくと、ひとつ前の記事に載せた写真程度の赤みをさした木が少しずつ増えているものの、まだまだな感じ。

出歩けば、もうしばらくは紅葉が楽しめるのかもしれません。

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2007/11/15

存在は

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かわりなくとも

うつろいゆくもの

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2007/11/10

共に

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秋を探すのを

ゆめみただけさ

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山は

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もう、こんなにも色づいていた

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2007/11/08

もう いいの?

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そう、よかったわね

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2007/11/07

ゆっくりと道を歩くには

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ちょうど良い季節だよ。

色々な落ち葉が目を楽しませてくれる。

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2007/11/06

急速に

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深まりつつある秋

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2007/11/05

秋を探しに 

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いってみるっていうのはどう?

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2007/10/31

こころが

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自由な時間を要求してくる

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2007/10/02

ぼくは、

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君が

何をみて、何を考えているのか

知りたいと思う